2006年から天然木に取り組んできました。床はどれも同じ素材から始まりますが、最終的な表情を決めるのはその周りの選択です。板の比率、グレード、色、表面の質感、そして塗装。
私たちの考えは単純です。木の床は、木のまま感じられるべきだということ。木目、色調、質感にまず語らせ、仕様はその良さを空間に合わせるためにあります。
2006年以来、私たちは天然木そのものと、床の印象を決める要素に向き合ってきました。板幅、グレード、色、表面の質感、艶、そして張り方です。
特注対応は追加サービスではなく、工程そのものに組み込まれています。
構造、寸法、木取り、色、表面加工、塗装をお客様ごとに詰め、生産に入る前にその内容を production サンプルに落とし込みます。








完成した仕様書からお話が始まる案件もあれば、参考画像や色サンプルから始まる案件もあります。いずれの場合も私たちの役割は同じです。その構想を、安定して製造でき、必要なときに同じものを再現できる床に落とし込むことです。
天然木。
仕様に合わせて製造。
空間に合わせて仕上げる。